仕事の道のり
今日から四月。
父さんが昨日、会社を退職した。勤続年数が41年と聞いて驚きました。
自分は20年と少ししか生きてないことを考えると、気も遠くなる時間の長さ。人生はあっという間だと言われるけど、そこまで到達しなければそれは感じることもないと思う。
小さい頃はいつも仕事ばかりしてて、家にあまりいなかった記憶ばかりが残ってる。ときどき仕事の文句や愚痴を言うこともあったけど、とても少なかった。多分、彼は仕事が好きだったのかもしれない。もしそうならたまには楽しかったことも聞かせてくれもいいのになぁ。
自分自身もそのうち働くけど、正直父さんのようにはなれないと思う。
だから、自分の形で仕事に就いて、働くことができればきっと、きっと楽しく過ごせるはずだと信じています。
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